キャンプする前にリサイクルグッズを見ておこう

キャンプ用品を買う時はまずリサイクルグッズを見てみよう!

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中古品を購入する際のポイント

確認が困難なテントやタープは避けるべき

現物を見ることができないネット通販は問題外ですが、リサイクルショップに行ったからといって何でも買うべきではないといいます。
キャンプに必要なものとしてまず考えられるものがテントやタープだと思いますが、これらは大型であるためたたんだ状態で売られていることが多く細かい所まで確認することができません。
広げてみたら穴が開いていたり、支柱が折れていたという不具合が発覚するリスクが高い商品なのです。
展示品として設置されている物を除いてはテントやタープをリサイクルショップで購入することはやめておいた方がいいかもしれません。

一方、焚き火台やグリルについては掘り出し物が見つかる可能性が高いと言われています。
数回の使用でも煤がついて汚れてしまう焚き火台の場合、リサイクルショップでの販売価格は下がっていることが多いので狙い目だと言えるでしょう。

リサイクルだということを過信しすぎない

初心者に限らずキャンプに精通しているような人であったとしても、リサイクルショップをのぞいてみれば価値ある商品と出会うことができるかもしれません。
モデルチェンジを繰り返している商品の、景気の良かった時代に製造されたものというのは機能的に優れていることが多いといいます。

キャンプ用品にこだわりを持っているような人にとっては、すでに販売中止となっているようなレアな商品を低価格で手に入れることができるリサイクルショップは宝の山に見えてくるかもしれません。
ただ、リサイクルショップだからと言って必ずしも安い訳ではないということを肝に銘じておくようにしましょう。
プレミアがついているなどいくつかの理由が考えられますが、場合によっては新品で購入した方が安いという場合もあるというのです。


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